運営からのお知らせ

学園新聞「予言Times」第3号 『バージョン 1.1.5の話と今後の目標』

04月07日 01:17
お知らせ
予言者育成学園 Fortune Tellers Academy予言者育成学園 Fortune Tellers Academy

―第3号―


こんにちはー! 新聞部の、カノンやでー。

てなわけでー、今回も裏方さんではすったもんだあったみたいやけど?
「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」バージョン 1.1.5!
どーにかこーにか、公開されたみたいやね。

みんな、今回も気になることがめっちゃあるやろ?
たとえばー……、 1.1.0の次が、なんで 1.1.5なん? とか?
今回のバージョンアップでは、何が変わったん? とか?
学園はこれからどうなっていくん? とか?

今日はそんな話を、おなじみ藤澤Pに鋭く切り込んでいきたいと思いまっす!


▼はい。メンテお疲れ様でしたー!

藤澤P「……はい。すいません。
 もはや言葉が見つからないのですが、今回も大幅にメンテ終了時刻が遅れてしまったことをお詫びいたします。
 何度も同じことを繰り返し、開発責任者として非常に不甲斐ない限りです。
 申し訳ございません」


▼んー、いつも学ぶマナブ言うてるけど、さっぱり教訓が活かされてへんねえ。

藤澤P「はい……。
 今回は事前に準備をしていたことと、追加機能もなかったことから、まさかここまでの延長になるとは予測していませんでした。
 改めて改善していかなくてはならない問題が明るみになったのですが、それよりも何より藤澤自身が全体の統率を取れていないことが最大の要因と痛感します。
 言い訳ができません。自戒をし、改めて全体の改善を図っていきたいと思います。
 お待たせしてしまったプレイヤーの皆様には、本当に申し訳ありませんでした」


▼うわあ~、めちゃ暗い気持ちになる~。

藤澤P「実は、さらにお詫びがあります……。
 今回のバージョンアップに伴う、新たな不具合が確認されています。
 既読のストーリーを読もうとすると、ローディングが終了しないという現象となります。
 こちらの症状が発生した方は、一度アプリを立ち上げなおし、タイトル画面の左上【データ】ボタンから【リソース修復】を実行してください。
 こちらで復旧が可能となっています。恐れ入りますが、よろしくお願いいたします」


▼で? 今回のバージョンアップでは、どんなところが変わったん?

藤澤P「お待たせしておいてなんなんですが、今回は、バージョン1.1~1.2の中間バージョンのため、そんなに大きな修正はありません。
 強いていえば、タンポラゴライベント後半戦に向けてのちょっとしたテコ入れと、新たな敵や守護天使の実装などですね


▼タンポラゴラ! なんか変わるんです?

藤澤P「それはぜひゲームの中で見ていただきたいと。
 あとは、前回のバージョンアップから短い期間でできる細かい対応をいくつかやったくらいです。
 ランキング順位を見るときに自分が上位何%なのかわかるようにしたとか、大アルカナ登場演出をスキップした際に自分が発見者なのかわかるようにしたとか」


▼わー、ほんま地味やね~。

藤澤P「今回は、本当にこの程度です。
 あとは、クラスによっては大アルカナの出現間隔がかなり狭くなってしまうケースがあったので、出現時間帯を以下のように変えました」

【現状】
・前半: 8時~16時
・後半:16時~23時半

【修正後】
・前半: 8時~14時
・後半:17時~23時

※多少の誤差があります

藤澤P「大アルカナ戦の出現時間や頻度については、様々な意見をいただいています。
 出現時間が早い、遅い。回数が多い。戦えない時間に現れる、などなど。
 大アルカナ戦自体は以前にも話した通り、絶対参加しなきゃと考えるとしんどくなるばっかりなので、今後も“参加できる時だけ参加する”という遊び方をしてほしいと思います。
 とは言え、なるべく参加したいという声も多いので、出現時間を自分の生活に合わせやすくする仕組みについても、現在検討中です」


▼ふんふん、他には?

藤澤P「あとは、予言テストの『期間順位』の対象者を、同期間内に“1回でも予言テストに挑戦した人”に変更しました」


▼えー? そんなん急に変えたら、超特待生やー思てたのになれない人とか出てしまわへん?

藤澤P「今回のクラス替えは、もともとのルールに基づいて実施しているので、そういうことにはなりません。
 今回のクラス替え以降(第4期)の『期間順位』の対象者が“1回でも予言テストに挑戦した人”になります。
 なので、来季以降に超特待生クラスに入るのは、なかなか難しくなるだろうと思います」


▼げげげ。あとはなんかあります?

藤澤P「あとはー……、動作軽快化のために、通常バトルの開始演出スキップ処理を入れられるようギリギリまで粘ったのですが、すいません、安全面を考慮して、今回のバージョンでの実装は見送ることにしました。
 ただ、あともう一歩のところまで来ていますので、次のバージョンではバトル前後とも演出スキップ対応ができるようにしたいと思います。もう少しだけお待ちください」


▼ほな、今回のバージョンのことはわかりました。その先の展望とかあります?

藤澤P「スマホのゲームなので、あんまり先のことまで綿密に計画するよりも、その時の状況に合わせて必要な機能を足していくことの方が大切だろうと考えています。
 なので、今開発内で直近の目標としているのは、スマホゲームとして基本となるべき、以下の4点です」

(1)不具合の撲滅
 全体としては減少傾向ではありますが、新機能を追加すると伴って不具合も追加されてしまうため、まだまだ撲滅からは遠い状況です。
 こちらは日々の対応で減らしていきたいと思いますので、今後も不具合を見つけた時にはご報告をお願いいたします。

(2)動作軽快感の向上
 以前から目標として掲げている点で、少しずつ対応を進めている状況です。
 ただ、今回も上記の通りスライドせざるを得なかったように、かなり繊細な対応が求められる部分でもあるので、急ぎつつも慎重に対応してきたいと思います。
 やれることはまだまだある、と思っています。

(3)通信量の軽減
 ゲーム全体としてみると、通信量を軽減する余地がかなりあると思っています。
 ただ、この手の対応は、一気にすべてを解決する銀の弾丸は存在せず地道にやっていくしかない部類のため、バージョンを重ねるごとに軽減を進めていきます。

(4)電池消費量対応
 電池消費量が多いというのは、しばしばいただくご意見です。
 こちらで調査したところ、一般のスマホゲームと比較して著しく消費量が多いということはなさそうなのですが、それでも改善できる点について話しあい、アイデアが複数出ましたので、徐々に対応していきたいと思います。
 スマホのゲームは、可能な限り手軽で、使い手の負担とならないことが肝心だと思うので、やれることはきちんとやっていきたいと思います。

藤澤P「この他、ゲーム全体としてのバランス調整を実施していきたいと思っています。
 前回の「予言Times」で、予言テストの期間順位にも「月のかけら」の報酬を付けたいという話をしましたが、ゲームをリリースして、プレイヤーの実際の遊び方を見る限り、各要素に対する報酬のバランスがまだバラバラだと認識しています。
 また、予言テスト的中時に得られる経験値も低倍率と高倍率の差が激しすぎる、「自信あり」で的中しても得られる経験値が変わらない、など、特に報酬面において見直すべき点は多々あると認識しています。
 この辺りも少しずつ調整を進めて、全体的に遊び応えがありつつも長く遊べるゲームに仕上げていきたいと思っています」


▼なんかたくさんやねえ。以上でええ?

藤澤P「あ、あと、ちゃんとメンテを時間通りに終わらせられるチームにしていきたいです……」


▼それはほんまやね! じゃあ、今日もお疲れサンでしたー!
 あ、そういえば、なんで 1.1.0の次が 1.1.5なんか、聞くの忘れた!
 まあそれはええか。そしたら今後も、『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』をよろしく頼むで~!




予言者育成学園 Fortune Tellers Academy 運営チーム

戻る