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学園新聞「予言Times」第4号『バージョン1.2前後のいろいろ』

05月21日 00:07
お知らせ
予言者育成学園 Fortune Tellers Academy予言者育成学園 Fortune Tellers Academy

―第4号―



こんにちはー! 新聞部の、カノンやでー!

「予言者育成学園 Fortune Tellers Academy」
バージョン 1.2
が公開されたみたいやねー!

今回のバージョンアップは、メンテが丸一日以上かかったやん?
学ぶマナブ言うて、だんだん悪くなってるやん?
って、優しいみんなでもさすがに思うやろ?

その辺のことについて、藤澤Pはどう考えてるのか、ウチがキッチリと聞きだしてくるわ!
さあ久々の「予言Times」第4号。はりきっていくで~!



▼メンテ結局どんだけかかったんです?

藤澤P「えー……、5/16(月)の11時にメンテスタートして、その日の22時に一度終了しました。
 ですが、その後の動作確認でクラス分けが正常にされていないと判明し、およそ10分後には緊急メンテに突入しました。
 その緊急メンテが終わったのが翌日5/17(火)の12時半くらいだったので、合わせると……25時間半です」


▼ふむふむ……。25時間半も何をしてはったの?

藤澤P「簡単に言ってしまうと、『クラス替え処理の不具合』、『報酬配布の失敗』です。
 緊急メンテ後、復旧までにこれほどの時間が掛かってしまったのは、10分とは言え一度メンテを明けてしまった影響が大きかったです。
 そのわずかな時間にアメジストを使った人がいたり、『クラス替え報酬』を受け取った人と受け取ってない人がいたりで、そういった皆さんが“全員不公平を感じない状況として復旧させる”ために時間が必要でした」


▼ふ~む? それはどうやって解決したの?

藤澤P「状況をメンテ明け前に戻したので、この戻ってしまった時間にアメジストを使った39名には、アメジストを返還しました。こちらは、対応が完了しています。
 クラス替え報酬については、受け取った人もそうでない人も、全員が一律500個ずつもらったことになるように調整して、配布しました」


▼まあ最初からミスしなければ、そんな無駄な苦労もせんでええのよね?

藤澤P「それは本当にその通りです。
 メンテ延長に限りませんが、自分たちはサービス開始からつまづきが多く、皆様にご迷惑をお掛けし続けています。
 サービス開始から3か月を経ても改善されない現在の状況を深刻に捉え、原因は経験不足ばかりでなく自分たちの能力不足にあると考えを改めます。
 スタッフ一同、自分の能力不足と真剣に向き合い、今後の改善につなげていきたいと思います。
 申し訳ございませんでした」


▼じゃあ、次は同じこと繰り返さんでね? 他には言いたいことある?

藤澤P「えーと……。
 バージョン1.2でもいくつか不具合が確認されています。
 影響の大きいものは告知を出していますが、現在特に問題になっているのは以下の件ですので、こちらにも載せておきます。

◆大アルカナ戦闘後の結果画面で進行不能になる場合がある。

【現在の状況】
 調査中です。
 獲得したポイントやアルカナの経験値は正常に入手した状態となることを確認しています。

【発生した場合の対応】
 進行不可になった際は、タスクキルなどでアプリを終了させ、ゲームを再起動することで復帰できます。
 この対応をした場合、「個人ポイント到達報酬」が入手できない場合がありますが、次回以降バトルの結果画面を通過することで入手できます。


 これらは、解決できるものから順次解決をしていきます」


▼バージョン1.2の評判はどんな具合なん?

藤澤P「バージョンアップの内容自体は好評をいただけていて、ツイッターなども盛り上がっているようです。
 それと連動してか、スマホ売上ランキングに初めて入ってきたと報告がありました。
 まだほとんど宣伝をしていないゲームでありながら、リリース3ヶ月後に初めてランキングに入るというのは、なかなか珍しい現象と思います。

 個人的に思うことですが、F2Pのゲームの売上はプレイヤーの皆さんの支持の大きさだと思うので、単純に喜ぶばかりでなく、それだけの支持をいただいている状況にあることを神妙に受け止めたいと思います」


▼そういえば、なんか生放送やったんやって?

藤澤P「ですです。
 バージョンアップ直前の5/12(木)に、ファミ通さんのご協力をいただいて『ファミ通チャンネル・予言者育成学園特番』を放送しました。
 放送では、予言テストにもなった「チョコボール金銀エンゼルチャレンジ」や、予言テスト制作チームのトークなどをお送りし、大いに盛り上がりました。
 視聴者の皆さんの手助けもあり、コメント数が多かったのが嬉しかったですね。
 ファミ通のみなさんが、見たことがないレベルと驚かれるほどでした」


▼おー、珍しく明るい話やん?

藤澤P「で、その放送中に、少しだけですが『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』の未来の計画についても話をしました。
 色んな方からアドバイスをもらう限り、スマホのゲームではあんまり先のことを言うのはよくないらしいんですが」


▼へ? なんでなん?

藤澤P「今回もそういう指摘がちょっとあったんですが、『将来こんなことやります』と標榜することで、プレイヤーさんが待ちの姿勢になってしまう、と。
 今回も、「将来的にはもう少し狙いを絞った召喚ができるようにしたい」と言ったんですが、そうすると「じゃあそれまで待つか」という気持ちにさせてしまうと」


▼んー、まあ人はそれぞれやしね。

藤澤P「ですよね。
 なので、そういう考え方もあるよなと、わからなくもないんですが、それでも先の話をしてよかったなと今は思っています。
 先の展望を知れて嬉しい、という声がやっぱり多かったので。

 というわけで、この『未来の計画』については、生放送を観られなかった方もいると思うので、ここでもざっくりとリプレイしておきます」








藤澤P「伝えたいことは画像にほとんど書いてあるので、改めて補足もないんですが、現状ではレイドバトルをすべてのプレイヤーが楽しめているとは言えない状況と認識しています。
 どんなクラスに入ったとしても、それぞれ異なるモチベーションをもって楽しめるシステムを目指したいと思います。
 放送中も言いましたが、藤澤は大アルカナを倒す特待生クラスも現れるかなと楽観的に考えていたのですが、それは予想以上にハードルが高いことであって、見込みの甘さを痛感しました。ごめんなさい。

 なので、それぞれの状況のプレイヤーに対して考えていることを、下のように示しました」






藤澤P「大アルカナは、勝てなかった場合には残HPを次バトルに引き継ぎ。
 勝てた場合にはその次の回はレベルアップして現れる。
 こうすることで、勝てないクラスも勝てるクラスも、それぞれの目標を掲げられるようにしたいと思います。
 対応時期については、なるべく早くとは思っていますが、少し時間が掛かるかもしれません。その際はご容赦を願います」




藤澤P「そして、この辺からはかなり夢混じりですが、さらに先の話をしました。
 絶対予知ではありません。念のため」




藤澤P「レイドバトルも大切なコンテンツですが、自分の好きなタイミングで、自分なりの目標に向かってがんばれるバトルコンテンツも予言者育成学園には必要だと考えています。
 まだ具体的なプランをお話しできる段階ではないのですが、この辺りについても色々と検討はしています、というお話をしました」




藤澤P「これが先述の件ですが、『召喚』自体は課金しているプレイヤーもしていないプレイヤーも、ゲーム中の大事なイベントであることに変わりはないはずです。
 なので、ただ運を天に任せるだけではなくて、自分なりの計画を練りながら楽しめるようにしたいと思っています。
 それがあれば、ほしいアルカナが手に入った時の喜びもまたひとしおだろうと」


▼おー。こういう話を聞けたら、確かに楽しみが広がるやんね。

藤澤P「本当はもっと話したいこともたくさんあるので、またの機会にぜひ話したいなと思います。
 全点予知の是非についてとかは、ずっと考え続けていたことが最近になってようやくまとまってきたので、じっくりとお話しする機会がとれたらなと」


▼ということは、生放送は今後もやるん?

藤澤P「そうですね。
 ただ、今はまだプレイヤーさんを増やしていきたい時期なので、なるべく色んな番組にお邪魔させもらえたら嬉しいなと。
『それならうちの番組に出してやるぞ』という気のいい方は、ぜひご連絡を。

 独自で番組をやるのはまだ先と思っていますが、先日の生放送で、今遊んでくれているプレイヤーの皆さんとのコミュニケーションは定期的にあった方がいいなと感じました。
 なので、出してもらえるところがなければ、独自でもやろうと思います」


▼おー、えーやんな。それならウチが女子アナやったげてもええんよ?
 はい。じゃあ結構長くなったんで、最後に一言!

藤澤P「ゲーム内外に関わらず、このゲームの様々なイベントをそろそろ本格的に仕掛けていきたいと計画しています。
 プレイヤーさんを増やす施策も考えていますので、すでに遊んでくれている皆様には、今後とも末永く遊んでいただければ幸いです」


▼はい。それじゃ、お疲れサンでしたー!
 皆さん今後も、『予言者育成学園 Fortune Tellers Academy』をよろしく頼むで~!




予言者育成学園 Fortune Tellers Academy 運営チーム

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