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プロ野球記者が語る!今週の活躍予想 ※6/27(火) 11:00更新

06月27日 11:00
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 リーグ戦がついに再開!

 今日からは再び、レギュラーシーズンが再開。
 交流戦好調だったチーム、不調だったチームともに、「仕切り直し」でオールスターまでにどれだけ勝ち星を積み重ねるかに注目だね!

 前回の「達成予想コラム」は、対象試合が各球団1カードずつと試合数が少なかったけど……。結果はコチラ!

ホームラン
DB筒香嘉智2試合(3試合)
Lメヒア1試合(3試合)
H柳田悠岐1試合(3試合)
F中田翔1試合(3試合)
Eペゲーロ1試合(3試合)
Bsロメロ1試合(3試合)
DBロペス1試合(3試合)
DB宮﨑敏郎1試合(3試合)
Dゲレーロ1試合(3試合)
C丸佳浩1試合(2試合)
L中村剛也0試合(3試合)
L秋山翔吾0試合(3試合)
Hデスパイネ0試合(3試合)
H上林誠知0試合(3試合)
Fレアード0試合(3試合)
BsT-岡田0試合(3試合)
S山田哲人0試合(3試合)
G村田修一0試合(3試合)
G石川慎吾0試合(3試合)

勝利投手
E岸孝之1試合(1試合)
M涌井秀章1試合(1試合)
DB石田健大1試合(1試合)
L菊池雄星0試合(1試合)
F有原航平0試合(1試合)
E美馬学0試合(1試合)
E則本昂大0試合(1試合)
M石川歩0試合(1試合)
Bs山岡泰輔0試合(1試合)
G菅野智之0試合(1試合)
G山口俊0試合(1試合)
Sブキャナン0試合(1試合)
C中﨑翔太0試合(1試合)
DB濱口遥大0試合(0試合)
T桑原謙太朗0試合(0試合)
 2試合で本塁打を放った筒香選手、リーグ戦再開1試合目でいきなり3打席連続本塁打の離れ業を見せた柳田選手を的中させたのはさすがの一言!

 今週のテーマは、前回に引き続き、「ホームラン」&「勝利投手」だ!

プロ野球記者が語る!今週の活躍予想

ホームラン

 リーグ戦再開後の西武戦を2勝1敗と勝ち越したソフトバンクは、今週も本塁打量産が期待できる。
 筆頭格は柳田悠岐。23日には1試合3ホーマーを放つなど、2年ぶりのトリプルスリーも射程圏内。復帰のデスパイネは3試合連続で代打出場だったが、スタメン復帰すれば一発も期待できる。
 対戦相手の日本ハムも、今週は本塁打の出にくい本拠地・札幌ドームでの試合がないためオススメ。
 ようやく当たりの出始めた中田翔、移籍を機に覚醒気配の大田泰示はもちろん、一軍復帰を果たした大谷翔平にも注目。
 復帰後3試合はベンチで試合を見つめるだけだったが、栗山監督はおそらくここ一番での代打起用か、もしくはサプライズの先発起用に踏み切るはず。
 「持ってる男」だけに、いきなりの復帰弾でファンを大いに沸かせる姿も想像しやすい。

 セ・リーグはリーグ戦再開後3試合で2ホーマーの筒香嘉智(DeNA)、交流戦後半から絶好調の丸佳浩(広島)あたりが本命。
 また、今週は巨人が東北への地方遠征と東京ドームで試合予定。球場の狭さを考えると本塁打量産も予想される。
 坂本勇人、マギー、陽岱鋼あたりが狙い目だが、対戦相手のヤクルト・山田哲人はもちろん、ここ2カ月ホームランのない4番・雄平の打棒にも期待したい。

勝利投手

 「勝利投手」は、基本的に先発投手がベター。岸孝之(楽天)、バンデンハーク(ソフトバンク)、菅野智之(巨人)、メッセンジャー(阪神)などのエースクラスは当然押さえておきたい。
 注目投手を上げるとすればソフトバンクの3年目右腕・松本裕樹。5月中盤から先発ローテに定着し、プロ初勝利も挙げている。

 セ・リーグでは阪神の秋山拓巳が好調。今季すでに6勝と、キャリアハイを更新。現在は登録抹消中だが、恐らく今週再登録される見込み。抜群の制球力でハーラートップの7勝めを目指す。
<記者:花田雪>


バックナンバー

第9回 「ホームラン」と「勝利投手」① <記者:氏原英明>

第8回 「得点」と「イニング無四球」<記者:花田雪>

第7回 「盗塁」と「省エネ投球」<記者:大利実>

第6回 「打点」と「三者凡退」<記者:菊地高弘>

第5回 「猛打賞」と「セーブ」<記者:氏原英明>

第4回 「マルチヒット」と「2連続奪三振」<記者:菊地高弘>

第3回 「ツーベースヒット」「ダブルプレー獲得」<記者:大利実>

第2回 「ホームラン」「勝利投手」<記者:花田雪>

第1回 「得点」「三球奪三振」<記者:氏原英明>

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