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プロ野球記者が語る!今週の活躍予想 ※8/8(火) 11:00更新

08月08日 11:00
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 レギュラーシーズンもあと2カ月!
 各チーム、終盤に向けて一気にラストスパートだ!

 1週間の選手の活躍を予想するコラム、先週予想してもらった「長打ヒット」&「イニング無失点」の結果はコチラ!

長打ヒット
L秋山翔吾3試合(6試合)
Sバレンティン3試合(6試合)
G坂本勇人3試合(6試合)
C鈴木誠也2試合(6試合)
S山田哲人2試合(6試合)
Gマギー2試合(6試合)

イニング無失点
C中﨑翔太5試合(5試合)
C今村猛4試合(5試合)
Hサファテ2試合(4試合)
E福山博之0試合(1試合)

 記者さんが「イチオシ」に挙げてくれた広島・中﨑翔太選手が5試合すべてで無失点とパーフェクト投球!
 広島の勢いはまだまだ衰えないネ!

 さぁ、今週はどんな選手が活躍するのか!?
 テーマは「猛打賞」&「勝利投手」だ!

プロ野球記者が語る!今週の活躍予想

猛打賞

 1試合でヒットを3本以上打つ「猛打賞」。
 先週1週間で33試合行われた中、39回達成された。1試合平均にすると、1.18回の確率になる。つまりは1試合に1回は猛打賞が出ているということだ。
 本命となるのが、両リーグでトップの猛打賞回数を誇る秋山翔吾(西武)と丸佳浩(広島)だ。秋山は好調な西武打線を引っ張る核弾頭として活躍中。1番バッターということで、多くの打席が回ってくるのも好材料だ。
 オールスター後、一気に調子を上げてきたのが陽岱鋼だ。先週だけで、じつに3度の猛打賞を記録した。こちらも1番打者。1本出ると一気に固め打ちできるタイプでもある。
 さらに、5試合連続打点を挙げている山川穂高(西武)、夏場になりホームランのペースが増えてきたバレンティン(ヤクルト)、5割近い月間打率(8月)を誇る加藤翔平(ロッテ)、松本剛(日本ハム)といったところも狙い目だ。
 スタメン抜擢に応え、6日の試合でマルチヒットをマークしたオコエ瑠偉(楽天)の打棒も楽しみにしたい。

勝利投手

 「勝利投手」の本命は、シーズン通して好調を維持している菊池雄星(西武)と、菅野智之(巨人)。本命というよりは大本命か。確実に的中させたいのであれば、この2人になる。
 好調な打線の援護が期待できる薮田和樹(広島)、自身3連勝中と安定感抜群のメッセンジャー(阪神)、ローテの柱に成長しつつある東浜巨(ソフトバンク)、確実にゲームを作ることができるウルフ(西武)も、勝利の可能性が高いピッチャーである。
 中継ぎ、抑えは予想が難しいが、接戦での登板が多い西村健太郎(巨人)や武隈祥太(西武)あたりに勝利が転がりこんでくる可能性はある。モチベーションを考えると、CS争い、または優勝争いをしている球団の選手の方が、ベターといえる。

<記者:大利実>


バックナンバー

第15回 「長打ヒット」と「イニング無失点」 <記者:花田雪>

第14回 「ツーベースヒット」と「イニング無四球投球」 <記者:花田雪>

第13回 「打点」と「三者凡退」 <記者:氏原英明>

第12回 「2連続奪三振」と「ホームラン」 <記者:大利実>

第11回 「マルチヒット」と「三球奪三振」 <記者:菊地高弘>

第10回 「ホームラン」と「勝利投手」② <記者:花田雪>

第9回 「ホームラン」と「勝利投手」① <記者:氏原英明>

第8回 「得点」と「イニング無四球」<記者:花田雪>

第7回 「盗塁」と「省エネ投球」<記者:大利実>

第6回 「打点」と「三者凡退」<記者:菊地高弘>

第5回 「猛打賞」と「セーブ」<記者:氏原英明>

第4回 「マルチヒット」と「2連続奪三振」<記者:菊地高弘>

第3回 「ツーベースヒット」「ダブルプレー獲得」<記者:大利実>

第2回 「ホームラン」「勝利投手」<記者:花田雪>

第1回 「得点」「三球奪三振」<記者:氏原英明>

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